iPhone

2 min read

気がつけばもうそんな時期。つい先日、年が明けたような記憶があるんだけど、気がつけばもう9月! そう、そろそろ次のiPhoneの姿が見え隠れしてくる、りんご収穫の秋が近づいて参りました。そこで、例年おなじみなコンテンツではありますが、ここでは次期iPhoneの噂をまとめてみました。どの仕様もまだ公式発表ではなく、リーク情報からの予想。正式発表版は細かなところが変わるかもしれませんが、ひとまず現時点での最新情報まとめとして、「次のiPhoneってどうなるの?」をおさらいしてみましょう。2020年発売が予想されているモデル・iPhone 12・iPhone 12 Max・iPhone 12 Pro・iPhone 12 Pro MaxiPhoneってなんだか年々ラインナップ増えてますが、今年は「iPhone 12」「iPhone 12 Max」「iPhone 12 Pro」「iPhone 12 Pro Max」という4モデルの登場が予想されています。Proじゃないやつが2サイズ、Proいヤツが2サイズですね。さらにリークアカウントの有没有搞措によれば・iPhone12 mini ・iPhone12...

1 min read

同じ数字を連続して入力したい。探している絵文字をもっと早く見つけたい。iOS 14のキーボードではそんな悩みを解消できます。iOS 14では、同じ数字の連続入力や、絵文字キーボードで絵文字を検索することが可能です。また、空白キーを長押ししてカーソル移動もできます。今回は、この3つの方法をご紹介します。同じ数字を連続して入力メモアプリを開いてキーボードを使ってみましょう。「ABC」を2回押して、数字・記号の入力モードに切り替えます。試しに7のキーを連続でタップしてみると、連続して入力できました。▲「ABC」を2回押す(左)。数字キーを連続してタップすると、同じ数字を入力可能(右) 絵文字を検索次に、絵文字キーボードで絵文字を検索してみましょう。キーボードの絵文字マークを押して、絵文字キーボードを表示。上部に絵文字を検索する欄があるのでタップします。▲キーボードの絵文字マークを押す(左)。上部に絵文字を検索する欄があるのでタップ(右) 検索窓の下には、よく使う絵文字が優先表示されています。絵文字の一覧に戻りたい場合は、右下の絵文字が連なっているボタンを押します。検索窓に自分が見つけたい絵文字の名称を入力すると、それに関連する絵文字が表示されます。▲検索窓に自分が見つけたい絵文字の名称を入力(左)。関連する絵文字が表示される(右) カーソル移動さっと動かせるカーソル移動のやり方を試してみましょう。以前も使える方法でしたが、iOS 14でも引き続き使えて、便利な方法です。カーソルを移動させたいときに「空白」キーを長押しします。キーボードの文字が消えたら、長押ししたまま上下左右に動かして、カーソルを移動できます。▲「空白」キーを長押し(左)。キーボードの文字が消えたら、長押ししたまま移動させたいところにカーソルを移動させる(右) iOS 14のキーボードでは、同じ数字を連続入力したり、探している絵文字を早く見つけたりすることができるようになりました。テキスト入力がより簡単になったので、ぜひこの機能を試してみてください。 TechCrunch 注目記事「新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選」 TechCrunch Japan 編集部おすすめのハードウェア記事 関連キーワード: iphone, tips, iphone tips, keyboard,...

1 min read

 米アップルのスマートフォン「iPhone」には、目覚ましい買い替え需要が見込まれると、米CNBCなどの海外メディアが報じている。とりわけ中国市場の需要が旺盛になるという。  米モルガン・スタンレーの調査によると、現在中国で利用されているiPhoneの約68%は、2年以上前に発売されたモデル。この比率は昨年から8ポイント高く、2017年と比べると20ポイント以上高いという。 主な要因は3つ 中国の消費者がiPhoneの旧モデルを所有している比率は過去4年間の最高水準に達しており、今後、同国で買い替え需要が爆発的に増えると見込まれる。これに伴い、今年10月から始まるアップルの2021会計年度の業績も目覚ましいものになると、モルガン・スタンレーは予測している。  その要因は主に3つあるという。1つは、アップルが今秋に発売するとみられているiPhoneの次期モデルが、高速通信規格「5G」に対応すること。  2つ目は、今年4月に発売した「iPhone SE」(第2世代モデル)。これは4.7インチ液晶ディスプレーを搭載する普及モデル。価格を399ドル~と、低く抑えながらもプロセッサーは最上位機種「iPhone 11Pro」と同じ「A13Bionic」を採用している。  また、今秋発売の次期旗艦モデルの価格も比較的低く抑えられる見通し。こうした価格戦略が中国での需要を押し上げるとモルガン・スタンレーはみている。  3つ目の要因として、アップルが積極的に進めている下取りセールや割賦払いプログラムがある。これらも販売の押し上げ材料になるという。 コロナ禍で落ち込むも、その後回復 一方、米証券会社ウェドブッシュのアナリスト、ダニエル・アイブス氏は、現在世界で利用されているiPhoneの台数は9億5000万台で、そのうちの4割近い3億5000万台が、今後1年から1年半の間に買い替えられる可能性があると予測。買い替え需要の2割は中国市場によってもたらされるとみている。  アップルも今年初めに新型コロナウイルス感染拡大の影響を大きく受けた企業の1社。政府系のシンクタンク「中国情報通信研究院」によると、今年2月の同国におけるiPhoneの出荷台数は前年同月比61%減の49万4000台となり、過去最低水準にまで落ち込んだ。  しかし、3月にはその5倍の約250万台に回復。香港の調査会社カウンターポイント・テクノロジー・マーケットリサーチによると今年4~6月期のiPhoneの中国販売台数は740万台となり、前年同期から32%増加。競合メーカーが比較的小幅な伸びにとどまったり、大幅減を記録したりする中、アップルは躍進したという。 時価総額2兆ドル超え 一方、アップルの今年4~6月期の売上高は前年同期比11%増の596億8500万ドル(約6兆2400億円)、純利益は同12%増の112億5300万ドル(約1兆1800億円)で、2桁の増収増益だった(発表資料)。  こうした同社の業績に関する強気ムードが、アップルを米国初の時価総額2兆ドル超え企業に成長させた要因の1つだとCNBCは報じている。アップルの株価は3月中旬~下旬に急落したものの、その後は回復して2倍以上に上昇。年初来の上昇率は57%に達した。 (このコラムは「JBpress」2020年8月21日号に掲載された記事を基にその後の最新情報を加えて再編集したものです) Read More