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ゆるさが逆にかっこいい。主に目の不自由な方が利用する、点字。実はとても難解で、実際に扱える視覚障がい者の方は1~2割程度だそうです。IBMのWebメディアMugendai(無限大)にて、200年の歴史がある点字をアップデートした方が登場。誰でも読める、画期的な点字とは。きっかけは「かっこいいから」。使命感とは無縁の「ゆるい」動機インタビューに登場していたのは、点字の再発明ともいうべき「Braille Neue(ブレイルノイエ)」を発明した高橋鴻介さん。その最大の特徴が、何と言っても誰もが読めること。視覚障がい者は点に触れることで、健常者はフォントとして読むことで理解可能で、さらには英語(アルファベット)と日本語(カタカナ)に対応しています。Image: Mugendai(無限大)まさに点字のアップデートといえる発明をした高橋さんですが、直接のきっかけは「点字が読めるとカッコいい」と感じたことだそうで、熱い思いや使命感とは縁遠かったとのこと。問題解決に取り組むとき、行動を起こすときは「肩に力を入れず、好奇心の赴くままに行動すること」が重要だと、以下のように語っています。社会課題は正面から取り組むと、どうしても肩に力が入ってしまいがちです。正論だとはわかってはいるものの、どうも好奇心が動かない。僕自身、自分の心が動かないと、発明に気持ちが入らないタイプなんですね。だから等身大の自分というものを大切にしています。社会課題ありきで考えるのではなく、自分の好奇心を始点にアイデアを練ります。個人的には、「何か面白そうだぞ」ということを信じた先に、社会との接点が生まれてくる気がしているんです。他にも、「身体機能を他人にシェアするボディシェアリング」や「ペットボトルのキャップをネジに見立てた発明品」など、好奇心が刺激されるインタビューの続きは、Mugendai(無限大)からお楽しみください。Source: Mugendai(無限大)Read More

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 2020年9月30日,Razerは,北米時間2020年9月22日に世界市場向けに発表した(関連記事),マウスとヘッドセット,キーボードの新製品を国内発売すると発表した。いずれも独自の同社独自の低遅延ワイヤレス技術「Razer HyperSpeed Wireless」(以下,HyperSpeed Wireless)に対応するのが特徴だ。  製品ラインナップと発売日,直販価格は以下のとおり。Razer DeathAdder V2 Pro:10月7日発売,1万4527円(税込1万5980円) Razer BlackShark V2 Pro:10月7日発売,2万891円(税込2万2980円) Razer BlackWidow V3 Pro:未定,未定  それぞれの製品をかんたんに紹介しよう。マウスのRazer DeathAdder V2 Proは,HyperSpeed...

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『Microsoft Flight Simulator』にて巨大な裂け目が確認されているようだ。現実を再現したバーチャル世界を飛ぶフライトシミュレーションゲーム『Microsoft Flight Simulator』。同作を遊ぶプレイヤーから、南米にて不思議なスポットを見つけたとの報告が相次いでいる。Rock Paper Shotgunなどが伝えている。 その謎めいたスポットは南アメリカ・ブラジルの郊外にて、発見されている。どのような場所なのかというと、底が見えないほどの穴だ。のどかな辺境にて突如として穴があいており、のめりこむような地形が形成されている。テクスチャなども平地のもので、家や木なども表面に見えるが、確かに“裂け目”になっているのである。底に向かってしばらくの間決空を続け、ようやく地面が見えてくる。この地底は深さ800メートルにおよぶといい、この世に存在するとは思えない、恐ろしい裂け目なのだ。 それもそのはず、そのような裂け目など現実に存在しないことは濃厚。該当エリアであるLagoa Novaでは、こうした裂け目は確認されていない。おそらくであるが、誤ったデータ入力によって生まれたものだろう。『Microsoft Flight Simulator』のマップデータは、Bingのデータを採用している。Bing自体は、Here社のマップデータを中心に構成しつつ、詳細な建物データなどはユーザーの編集による地図プロジェクトOpenStreetMapを取り込み、形成されている。 OpenStreetMapは、あくまでユーザー編集のプロジェクト。入力間違いによって、とんでもない建物が生まれる。これまでオーストラリアやイタリア、ノルウェーなどで、郊外に見合わない巨塔が確認されてきた(関連記事)。いずれも、入力間違いによる産物ではないかと推測されている。たとえばオーストラリアのケースは、2階を212階と入力したことで高層ビルが建ってしまったが、こうした高さのデータがマイナスになるならば、地底が生まれてもおかしくはない。実際のところ、YouTuberのLarry Kyrala氏なども同様の指摘をしている。なんらかのデータミスが、こうした裂け目を作り出しているのだろう。 なおPC Gamerによると、この裂け目はもともと小さな空港なのだという。それゆえに、出発地点として選択し、ここから離陸することも可能とのこと。ただし、あまりにも底が深すぎるゆえに、地表まで上がることは困難であると記している。ブラジルのリオ・グランデ・ド・ノルテ州にあるCurrais Novosから、北西に飛ぶことでこの深淵は見つけられるようだ。 『Microsoft Flight Simulator』では、9月29日に日本国内のコンテンツを強化する「Japan...

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同じ数字を連続して入力したい。探している絵文字をもっと早く見つけたい。iOS 14のキーボードではそんな悩みを解消できます。iOS 14では、同じ数字の連続入力や、絵文字キーボードで絵文字を検索することが可能です。また、空白キーを長押ししてカーソル移動もできます。今回は、この3つの方法をご紹介します。同じ数字を連続して入力メモアプリを開いてキーボードを使ってみましょう。「ABC」を2回押して、数字・記号の入力モードに切り替えます。試しに7のキーを連続でタップしてみると、連続して入力できました。▲「ABC」を2回押す(左)。数字キーを連続してタップすると、同じ数字を入力可能(右) 絵文字を検索次に、絵文字キーボードで絵文字を検索してみましょう。キーボードの絵文字マークを押して、絵文字キーボードを表示。上部に絵文字を検索する欄があるのでタップします。▲キーボードの絵文字マークを押す(左)。上部に絵文字を検索する欄があるのでタップ(右) 検索窓の下には、よく使う絵文字が優先表示されています。絵文字の一覧に戻りたい場合は、右下の絵文字が連なっているボタンを押します。検索窓に自分が見つけたい絵文字の名称を入力すると、それに関連する絵文字が表示されます。▲検索窓に自分が見つけたい絵文字の名称を入力(左)。関連する絵文字が表示される(右) カーソル移動さっと動かせるカーソル移動のやり方を試してみましょう。以前も使える方法でしたが、iOS 14でも引き続き使えて、便利な方法です。カーソルを移動させたいときに「空白」キーを長押しします。キーボードの文字が消えたら、長押ししたまま上下左右に動かして、カーソルを移動できます。▲「空白」キーを長押し(左)。キーボードの文字が消えたら、長押ししたまま移動させたいところにカーソルを移動させる(右) iOS 14のキーボードでは、同じ数字を連続入力したり、探している絵文字を早く見つけたりすることができるようになりました。テキスト入力がより簡単になったので、ぜひこの機能を試してみてください。 TechCrunch 注目記事「新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選」 TechCrunch Japan 編集部おすすめのハードウェア記事 関連キーワード: iphone, tips, iphone tips, keyboard,...